ネオ・コルテックス

Dr. Neo Cortex

出演作:1、2、3、R、C、4、A、A2、N、W、5、G、F、T、M、B

声:飯塚 昭三(1、2、3、R、C、4、N、5、G、B)、秋元 羊介(F)

世界征服を企む悪の科学者で、クラッシュの最大の敵。

自身の野望を実現させるため、毎回様々な悪事を働くが、最後には決まってクラッシュにやられてしまう。

それでも懲りずに何回でもよみがえる、悪運だけは強い不死身の男。

洗脳光線『コルテックス・ヴォルテックス』と進化光線『エヴォルヴォレイ』を使い、

たくさんの洗脳動物たちを生み出し、手下に従えているが、失敗作も多く、宿敵クラッシュもその内の1つである。

ワガママで、参謀であるニトラス・ブリオが失踪してしまうほど、とにかく人使いが荒い。

だが、上司(?)のウカウカにだけは頭が上がらず、ゴマをすっている。

『クラッシュ5』では、悪の学校「ワルワルスクール」の出身である事が明かされ、

少年時代から人並み外れた頭脳の持ち主であった(髪型も当時からほとんど変わっていない)という事も判明した。

また、ニーナ・コルテックスという姪っ子が存在する事から、どうも兄弟がいるらしい。

 

   

   

 

【クラッシュシリーズでの主な活躍】

1・・・世界征服の第一歩としてタスマニアの島を占領。動物たちの洗脳計画を進めるも、クラッシュに倒される。

2・・・クラッシュを利用して集めさせたパワーストーンで、地球丸ごと洗脳計画を企むも、最後には倒される。

3・・・ウカウカと共に今度は時空を超えてパワーストーンを手に入れようと試みるが、やはりクラッシュに倒される。

R・・・打倒オキサイドのため、地球代表レーサー決定戦に出場。バランス重視の赤いカートに乗っていた。

C・・・ウカウカチームの一員として活躍。プレイヤー次第で、コルテックスら悪者チームの勝利を拝むことができる。

4・・・魔神とクランチのタッグでクラッシュを滅ぼそうと考えるが、失敗し倒される。最後はクランチにも裏切られる。

A・・・「わくせいミニミニマシーン」で地球をアメ玉サイズに縮めるも、当然のようにクラッシュに倒される。

A2・・・ストーリー本編には登場せず、名前のみの登場。条件を満たすと、通信プレイのカプセル対決で操作できる。

N・・・ベロ皇帝主催のギャラクシーレースに招待され、地球の運命をかけてレース!服装が微妙に変わった。

W・・・スパイロの宿敵、リプトーと悪役チームを結成するも、仲間割れした上に、最後は2人して倒される。

5・・・打倒エビル・ツインズため、クラッシュと一時的に手を組むことに。ハンマーやスノボー代わりにされたりもする。

G・・・ボン・クラッチ主催のパーク権利争奪戦に参加。パークを悪の基地にしようと企むも、クラッシュに倒される。

F・・・世界横断鉄人レースに参加。ビスカントを出し抜いてスーパービッグ・パワーストーンを手に入れようとする。

T・・・新たな手下たちを従え、懲りずに世界征服を狙う。ラスボスの座は姪っ子のニーナに奪われてしまった。

M・・・懐かしのブリオと手を組み、世界征服に燃える。ラスボス戦ではムキムキ化するもクラッシュに倒される。

B・・・リマスターされて、気持ちも新たに世界征服!だけど、その結末は昔と同じ。とことんクラッシュに倒される。

 

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