第5回 ゲスト:ニトラス・ブリオさん
こんにちは~なのだ。ウォンバットなのだ。皆さんご機嫌いかが
~?なのだ。
・・・というわけで(どういうわけだ)始まりました『ウォンバットの部屋』。
今回のゲストは、ニトラス・ブリオさんです。
そぉ~~~ですかぁ~~~。ワタシが、今回のゲストですかぁ~~~。
こりゃ~ぁ、オモシロイ!ア~~~ッヒャッヒャッヒャ!
ブリオさんは元々コルテックスさんの参謀を務めていらっしゃいましたが、
『クラッシュ2』では独立してコルテックスさんに復讐をしようと計画していましたね。
何かコルテックスさんと言い争いなどがあったのでしょうか?
それがですねぇ~~、ちょっと聞いて下さいよぉ~~!
コルテックスのヤツときたら、ワタシのことを、やたらめったらコキ使うんですよぉ~~!
もう、あんなヤツの下で働くのにはウンザリしました!だから辞めてやったんです!
そうですか。確かにあの人は、人にばっかり仕事をやらせて、
自分は見てるだけ~・・・なところがありますからねぇ。
そうなんですよぉ~!まったく、ヒドイもんです!
しかし『カーニバル』では再びコルテックスさんと同じチームに入っておられましたね。
あっ、あれはですねぇ~、ウカウカさんに脅されて無理やりチームに入れられたんですよぉ~!
こっちは研究で忙しいっていうのに、いい迷惑です、ホントに!
そうですか~。それで、『カーニバル』の後はしばらく姿が見えないと思ったら、
今度は『クラッシュ5』で意外な場面に登場していましたね。
なぜか今度はエヌ・トロピーさんの部下みたいな扱いにされてましたよ。
あれは、どういったいきさつで、ああなったんでしょう?すごく気になるんですが・・・。
それが、話せば長くなります・・・。結局ワタシは再び悪の世界に仲間入りすることになったんですが、
何せ一度コルテックスを裏切っているわけですからねぇ~。
ヤツの下で働くのはゴメンですし、向こうだって無論ワタシを再び雇ってくれるはずがありません・・・。
そんな時、行き場を失ったワタシを拾ってくれたのが、エヌ・トロピーさんだったんですよぉ~!
というわけで、ワタシは現在あの人の下で働いているということです~~~。
ははぁ~、いろいろと苦労なさってるんですなぁ。
ふっふっふ・・・、でも見ていてください!ワタシはこのままでは終わりませんよ!
今に出世して、ワタシこそがこの世界の支配者になるのです~~~!ア~ッヒャッヒャッヒャ!!
まあ~、大きな野望だこと!その日が来るのを楽しみにしております。
でも、あれですねぇ。シリーズに登場する科学者キャラは、あなたを含めて4人ほどいらっしゃいますが、
コルテックスさん、エヌ・トロピーさん、エヌ・ジンさん、そしてブリオさん・・・と。
この4人の中では、あなたが一番カゲが薄いですよねぇ~、ホント。
ぎにゃ~~~っ!!ストレートに来ましたねぇぇぇ!
まぁ・・・そりゃ・・・たしかに・・・ワタシは、カゲの薄いキャラクターですよ。えぇ!そうですとも!
頭の形はコルテックスのほうが強烈なインパクトだし、鼻の下辺りのデザインとか、声が高いところが
エヌ・トロピーさんとカブッてるし、頭に刺さったボルトもエヌ・ジンさんのミサイル頭には負けますよ!
でも・・・、でも・・・、だから、それがどうしたっていうんです!?
大事なのは、ハートでしょう!物事にぶつかっていく強いハートでしょう!?アヘェッ!!?
ぉ、ぉお~。すごい迫力・・・。
はぁ、はぁ・・・。ぜぇ、ぜぇ・・・。
た、たしかにそうですね。見た目ばかりが能ではないです。
まぁ、カゲの薄さが、ブリオさんの持ち味というところもありますしね。
これからもブリオさんには、見えないところでコツコツと努力していってもらいたいものです。
私も応援しております。
あ、ありがとう!ありがとうございまぴゅ~~~~~!!
さてと・・・。ブリオさんといえば、薬品の調合が得意なことで知られております。
『クラッシュ1』では、ご自分で作った薬を飲んで、筋肉ムキムキモンスターに変身していました。
あの時は、ものすごい暴れ様でしたね。変身すると性格も変わるもんなんでしょうか?
変わりますねぇ~!なんだか、いつもの弱い自分が嘘のように、強気になります。
俺は強いんだああぁぁ~~~~~~!!!!!!!!って気分になるんですねぇ。
あの快感が、病み付きです~!ウヒェ、ウヒェ、ウヒェヒェヒェヒェ~~~!!
そういえば『クラッシュ5』でも薬を飲んで変身していましたが、
あの時は『クラッシュ1』の時と違うタイプのモンスターになってましたね・・・?
『1』では、単にブリオさんがムキムキ化した!!って感じでしたけど、
『5』では、元のブリオさんの面影は、頭に刺さったボルトの部分ぐらいしかありません。
見た目は、なんかでっかいカエルみたいな、正体不明の化けモンって感じです。
それはですねぇ、飲んだ薬の種類が違うからです。
あの後ワタシもいろいろと研究を重ねましてねぇ~、新しい薬品をいくつも発明したのですよ!
あれは、ワタシが発明した薬のほんの一部にしか過ぎません。
では、他にもいろいろな姿のモンスターに変身できる薬があるんでしょうか?
もちろん、ありますよ~!
目玉が20個のモンスターになる薬、足が100本で全身毛むくじゃらのモンスターになる薬、
口から青緑色の毒液を吐き、頭からぬるぬるの触角が突き出したモンスターになる薬などなど・・・。
おぇっ、気色わる~っ。もう、やめましょう、この話は。
そうですかぁ~?まだまだ自慢の薬がいっぱいあるんですがねぇ~~~。
え~と・・・。なんかもう、話題が見つかりませんので、これで終わりにしますか。
えぇ~~~っ!!そんな、いきなり!
だって、なんか他にありますか?ネタになりそうな話題・・・。
・・・・・・・・・・・・ない。
でしょう?というわけで、今日はここまでぇ~~~っ!
今回のゲストは、ニトラス・ブリオさんでしたぁ~~~!それでは、また次回~~~!